犬の消えた日 

 


履歴からおじゃました、《ちくわ》くんのブログで紹介されていて、
興味をもって早速読んでみました。

幻冬舎文庫の井上こみち著の「犬の消えた日」です。

戦争中のわんこの悲しい話です。
戦争って人間だけじゃなく、動物にもつらいことがあったんですね。
上野動物園の話は知っていましたが、ワンコにも受難があったとは、初めて知りました。

かなりつらい内容ですが、読んでみてよかったです。
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大きな森の小さな家 

 


20年以上も前に買った本ひっぱりだして読んでました。

むかぁしNHKでやっていた、大草原の小さな家の本です。
シリーズが全部そろえてあったので、一気に読みました。

アメリカの開拓時代の話で、主人公のローラはいい子だけど、
ドラマのイメージがあるせいか(かならずかわいそうなことになる〉
いじめっこのネりー・オルソンもきらいじゃない。

っていうか、サブキャラが好きっていう傾向はけっこうあるかな。
宇宙戦艦ヤマトでも、デスラー総統が好きだったし・・・。

今みたいにベンリじゃないし、自分でなにもかも作らなきゃならないけど、
豊かな暮らしに思えてしまいます。。。。

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動物のお医者さん 

 


最近読み直したうちのひとつです。
何年前にドラマにもなりましたよね。

ちょっと変わった人々がみんなおもしろくて、何回も読み直したくなります。
個人的には漆原教授の自己中でおきる騒動が好きです。

この間カラスが人を襲うっていうニュースがあったけど、
このマンガと一緒じゃんって笑っちゃいました。

ここにでてくるチョビってくむくんとよく似てます。
おとなしいところとか、怒り方をしらないところとか。
ここからハスキー人気に火がついたってのもわかります。

りっちゃんは、平九郎のレトリバーらしさと、
スコシのわがままさがにてるかも。

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考える犬 

 


マンガがたまってしまったので、売りに行こうと思いました。
でもその前に、もう一回読んでからってことで、久々に読みました。

主人公が犬はこう考えてるって考えて、どつぼにはまってく感じが
なんか、ふっっって笑っちゃうおかしさがあるんですよね。

紋次郎(犬)が家族の順位づけをするのですが、
くむくんも、お店の順位付けしてるのかなぁっておもうと、どきっっとしますよね。

クムくんの中ではボスが絶対的な主人なのだけど、
ボスが、まーちゃんとかに言われて物を運んでるところを見ちゃったりすると、
クムくんの中で、まーちゃんの格付けがあがるのかなぁって思っちゃいます。
(まーちゃんがボスに命令してる→ボスが言うことを聞いている→まーちゃんのがえらい)
って考えるわけですね。あくまで犬からみた状況としてなんですが。

そのときのボスは、「命令されてやってるんじゃなくて、親切でやってるんだよ」って、
クムくんに説明してます。
クムくんの中で、ボスとまーちゃんの格付けが変わっちゃったら、ボスの立場がないですもんね(^。^)

読みなおすと、売るのがおしくなっちゃうなぁぁ。

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東京タワー 

 

義姉が読んでとてもよかったよということで貸してくれた。

小さい頃の話は、時代的になんとなくノスタルジックで、
読み進むうちに、オカンが病気になって、看病するリリーさんの話が、
父の看病をしていた頃の自分とダブり、
父が亡くなった時の事がよみがえってきた。

本を読んで泣いたの、ひさびさです。

りりーさんと、オカンのつながりもすばらしいけど、
自分と父のつながりも、再認識させられました。

いい本を読みました。

        今回取り上げた本   東京タワー    リリーフランキー著

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