犬の消えた日 

 


履歴からおじゃました、《ちくわ》くんのブログで紹介されていて、
興味をもって早速読んでみました。

幻冬舎文庫の井上こみち著の「犬の消えた日」です。

戦争中のわんこの悲しい話です。
戦争って人間だけじゃなく、動物にもつらいことがあったんですね。
上野動物園の話は知っていましたが、ワンコにも受難があったとは、初めて知りました。

かなりつらい内容ですが、読んでみてよかったです。
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category: 本の話

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コメント

 

No title

父の話では ペットとして飼っていたにわとりを…
それ以来父の妹は鶏肉を食べられないそうです。
2008/8/4(月) 午後 10:32[ 瑠璃 ]

読み逃げしていてすみません(^^;

「犬の消えた日」読まれたんですね。
読み進むのが辛い所もあるので、犬好きの人に勧めるのを悩んだのですが、読んでみてよかったと聞いて、紹介して良かったのかなと思いました。
決してこのような事態は繰り返してはいけないですよね。
2008/8/4(月) 午後 10:51

>瑠璃さん。
そうなんだぁ。にわとりにもそんなことが。。。
かわいがっていた人にとっては、つらい体験ですよね。
本によると、ワンコを集めて、兵隊さんの毛皮にしたそうなんです。
こんなひどいことがあったのだと、ショックでした。。。
2008/8/5(火) 午後 10:22

>ちくわままさん。
そ・・そんな、ことありません。私も読み逃げは多いですもん。
この本は事実を知るための、いい本だ。と思ってTBさせていただきました。
今年は、いつもと違った気持ちで、平和に感謝しつつ、
終戦の日関連のニュースを見ると思います。
2008/8/5(火) 午後 10:28

KRF #- | URL | 2009/08/31 11:48 | edit

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